SSHを設定しておくと外部から操作ができるので非常に楽になります。

内部から祖差しかできないと、モニター、キーボード、マウスを接続しないといけないが、外部からだと本体とネットい繋げてあれば電源を切ったりチャンネルを開いたり閉じたり等、祖差ができる、セキュリティは甘くあるのでそれなりの対応は必要になります。

Raspberry piのOSをインストール後は初期値で SSHが動作していました、ネットワークもLANケーブルをつなげるだけで動作していますので、特にコマンドを使用して設定は必要がありませんでした。

IPの確認方法は下記コマンドで確認し

pi@raspberrypi~ $ifconfig

IPを固定するために

有線LANのアドレスをDHCPから固定に変更する

★ /etc/network/interfaces を変更する

$ sudo vi /etc/network/interfaces

☆変更するとこだけを書いています。

#iface eth0 inet dhcp

iface eth0 inet static

address  ***.***.**.* (例192.168.11.5)

netmask ***.***.***.* (例255.255.255.0)

gateway ***.***.**.*** (例192.168.11.254)

以上、設定が終了です。

次回はWebIOPiの設定です、これを使用することで端子の制御がホームページ上でできるので色々回路を組む場合は楽になります。

この記事を書いた人

小林 秀雄
小林 秀雄アートパソコン工房代表
群馬県館林近辺で小規模企業・店舗のネットワークの構築からWebコンサルティングまで何でもしちゃう酒好きなおじさんです。
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