最近ある依頼があり電子回路について調べていたら、FPGAなるものが飛び込んできました。

これはLSIの中にプログラムを入れプログラムを変えることで専用の回路を作ったのと同じ機能を持たせる事ができ且つ変更も簡単に出来てしまう物です。

私が、学生で電子回路を教わったのは真空管の3極、5極で回路を教わり、その後トランジスターを教わりでしたが、今はいきなりICからとは、40年もたてばそりゃ時代も変わるは。

回路を組む楽しみは減りましたが、高機能の回路を安価に誰でもできる様になってきた事はまるで若い時のSFの時代にいるようです。

などと言っているけど、実際インタネット使用して私も過去のSFの中にいるのでした、これが時代でしょうか。

素粒子とかダークマターとか、これからも科学技術は興味深いのでブログでも書き始めます。

FPGAについてリンクを勝手に張っておきますので参考にしてください。

FPGA – Wikipedia

FPGAの基礎その1 “夢”のデバイスFPGA – FPGA用語集

この記事を書いた人

小林 秀雄
小林 秀雄アートパソコン工房代表
群馬県館林近辺で小規模企業・店舗のネットワークの構築からWebコンサルティングまで何でもしちゃう酒好きなおじさんです。
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